ピュアクリーニングとは

1.こだわりぬいたキレイな洗い

クリーニングに出して、嫌な臭いがついて返って来たことはありませんか?通常のドライクリーニングでは溶剤を使いまわすため、嫌な臭いがつく場合があります。当店では、毎回蒸留した溶剤を使用しております。

「溶剤って使い回し?」とビックリされるかもしれませんが、一般に、ドライクリーニングで使う有機溶剤は再利用が当たり前なのです。なぜなら水のようには捨てられないから。業界では使い回しが当たり前ですが、ピュアクリーニングでは溶剤を定期回数、蒸留しながら使っています。手間のかかる作業ですが、それが他社よりも「仕上がりがキレイ!」、「さっぱりとした洗いあがり!」、「ニオイが無い!」とお褒めいただくゆえんでもあり、ピュアの頑張りどころ!であります。

また、プレミアムコースでは、毎回の洗浄ごとに溶剤を全量入れ替えします。 汚れがまったく残留しない完璧なドライウォッシングが実現し、仕上げ剤の効果も最大限に引き出します。

2.立体感のある仕上がり

服は本来立体的であり、その服の流線美の表現こそが私たちの使命と考えています。しかし、服の流線美を表現するためには、特別な人型成型仕上げ機が必要です。当店では、その機械を導入しておりますので、美しい仕上がりがお約束できます。

クリーニングに出したクタクタの衣類が、キレイになって、シワもなく、シャキッと生まれ変わって戻ってきた。この服を手に入れて、最初に身にまとったときの感動がよみがえる。何回着ても、何年着続けても、繰り返されるファーストインプレッション・・・服と私たちの絆を再生させる魔法、といえるのが、「立体成形仕上げ」です。

立体成形仕上げとは、洗浄が終わった後の乾燥~シワ取り工程で、人型立体成形機を使って立体感あるシルエットに仕上げるサービスのこと。「最初に買ったときと同じだ!」と感じていただくための、ピュアクリーニング自慢のマジックです。立体成形機はすべての工場にシャツ用・ジャケット用の2種類完備し、レギュラーからプレミアムまで、すべてのコースで標準サービスとして行っています。

3.自慢のシミ抜き

服をキレイにしてお返しすることも私たちの使命と考えています。当店では、京都の和服シミ抜き技術を習得したスタッフがシミ抜きを行っています。なかなか落ちなかったシミ、他店で落ちなかったシミも、キレイに取れると評判です。

シミ抜きは、ピュアクリーニングのすべてのコースで対応するサービスです。全工場にシミ抜き担当スタッフを配置し、他社レベルを超えたお客様のシミ抜き満足度にこだわっています。ひと口にシミと言っても、シミの原因はさまざま。お醤油やソースならば、お肉やお魚の脂分、ワサビやカラシなどの香辛料成分が含んでいる可能性もあります。それらは時間が経てば経つほど酸化し、各成分が分離して、層を成して張り付いてしまいます。シミ抜きとは、それらの層をひとつずつ、生地から剥がしていく作業。生地も、ウールなど動物性のもの、綿や絹など植物性のもの、化学繊維のものと様々ですから、どんな生地に、どんな原因のシミがどんな状態で付着したのか、しっかり観察します。そして、シンプルなシミならば衣類洗浄後に処理をし、シミの原因層が複雑なもの、時間が経っているものは、洗浄前に必要な処理をし、洗浄後に再チェック。場合によっては再処理をし、シミを徹底除去するか、限りなく目立たなくします。